2009年09月30日

繰り返しの大切さ

 今月は、入力作業をサポートする事があり、
自分としては、間違いなく入力している
感覚でいるのですが・・・
校正後の赤字の多さにビックリ!

けっこう間違えてるんですよね。
自分の作業を、もっと客観的に見て
ミスを無しにせねばっ

繰り返し、行うなかで
最近は、かなりミス入力は減り
慣れてきたようです。

勉強とかも、1度やると
解ったと勘違いしてしまいがちなので、
やはり、本当に理解するには
何度も何度も繰り返さないと駄目ですね。
特に自分は、理解力イマイチだから^^

posted by 松茶 at 22:30| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

人を育てるデザイン

 今年、東京立川市にある市街地のなかで日本一大きな幼稚園
「ふじようちえん」(設立35年)が改築した事を今日知りました。
その中で驚いたのが、このプロジェクトをディレクションしたのが、
アートディレクター佐藤可士和さんです。
一流企業の商品デザインから、今では有名な芸能人がわざわざ脚を運び、
デザインをお願いにしに行くほど、かなり優秀な方で
私も可士和さんの感性には、不思議と第六感があつくなります。
そんな可士和さんを人選した。ここの園長さんもすごい方ですね。

 当初、改築するにあたりいろんな建築家の意見を聞いたそうですが
発想がすべてスペック重視で、子供たちがどうしたら楽しく過ごせるのか?
が念頭にない。
 園長さんの考えは、「子供は自らを成長発揮させる力をもって生まれてくる。
大人はその要求を汲み取り、子供の個性を伸ばす為の手助けをしてあげる」

そんな思いが通じたのか、
相手の本質を真剣に追及してくれる可士和さんと出会い
今回のコンセプトである“園舎が巨大な遊具”が生まれた。
これは、子供にとって幼稚園が一番の遊び場である
ということの表現であり、実際に園舎をいきいきと飛び回っている
子供たちの豊かな表情を見れば
何も語らなくとも、見事に証明されている。 

自分がデザインするものが、相手の心に元気をあたえたり
気持ちが豊かになり生活していける
そんなデザインを私も心がけたいし、そういう人になりたい。
それには地道な努力と根性!
松茶
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参 考
■ふじようちえん

http://fujikids.jp/about/

■佐藤可士和
ヒットデザインはこうして生まれる
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/060131/index.html
posted by 松茶 at 05:12| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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